現在上映中の作品

ナイスガイズ!

6/10(土)~23(金)|①夕方4時

6/24(土)~7/7(金)|①朝10時|②昼1時半|③夜7時

1970年代のロサンゼルス。シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)は、腕っ節の強い示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ)に無理やり相棒にされ、失踪した少女の捜索を手伝うハメに。

13歳で車の運転までこなすキュートなマーチの娘・ホリー(アンガーリー・ライス)も加わり捜索を進めていくと、簡単に終わるはずだったその仕事は、とある映画にまつわる連続不審死事件、さらには国家を揺るがす巨大な陰謀へとつながっていく。

コードネーム“オールドガイ”“ブルー・フェイス”“ジョン・ボーイ”…次々と襲い来る凄腕の殺し屋に標的とされ、3人は命がけで事件解決に奔走する。

 

史上最高の凸凹コンビとキュートなヒロインが送る痛快エンターテインメント!!

 

 

ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン

6/24(土)~7/7(金)|①夕方4時

7/8(土)~14(金)|①朝10時|②昼1時半|③夜7時

ファンクの帝王と称された「JB」こと、ジェームス・ブラウンに迫った、未公開映像満載のドキュメンタリー。

“ファンクの帝王”と呼ばれるに至った経緯、今のアーティストたちに与えた絶大な影響を探る。ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーがプロデュース。

不遇な少年時代からショービジネス界での成功まで、全盛期のライブ映像やインタビューを通して、黒人の権利を求める活動家としての顔、ビジネスマンとしての顔、「ファンク」を発明した偉大なアーティストとしてのJBの真実に迫る。

 

準備はいいか、立ち上がれ。

 

今後の上映予定

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件【特別興行】

7/15(土)~17(月)一日2回上映(①朝10時|②夕方4時)

7/18(火)~21(金)一日1回上映(朝10時のみ)

※入場券:2,200円(割引優待利用不可|限定300枚)

エドワード・ヤン監督作品。伝説の傑作が、25年ぶりにデジタルリマスター。

1940年代の終わりに中国大陸から台湾に移住した外省人を親に持つヤン監督が、外省人たちとその家族の物語を3時間56分の長尺で綴る。

中国大陸に帰ることを未だ夢見る親の世代と、中国大陸への思い入れはなく、エルヴィス・プレスリーや西部劇などのアメリカ文化にあこがれる子供たち。

親世代の焦燥感は子供たちに伝わり、将来への希望が持てない状態で閉塞感に押しつぶされそうになりながら、愛と暴力の世界へと突き進んで行く。

光と闇で描く、愛と暴力の世界。エコワード・ヤンに、ようやく時代が追いついた。

 

1960年代の台湾・台北。夜間高校に通うシャオスーは、不良グループ“小公園”のワンマオたちといつもつるんでいた。

シャオスーはある日、怪我をしたシャオミンという少女と保健室で知り合う。シャオミンは小公園のボス、ハニーの女だった。

ハニーは対立するグループ“217”のボスとシャオミンをめぐって衝突し、相手を殺して姿を消していた。ハニーの不在で、小公園は統制力を失っていく。

シャオスーはシャオミンに淡い恋心を抱いていたが、ハニーが突然戻ってきたことをきっかけに、グループ同士の対立は激しさを増し、シャオスーたちを巻き込んでいく。

 

この世界は僕が照らしてみせる。

自分たちの手で未来は変えられると信じて――。

 

ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち

7/18(火)~8/4(金)

 

“イギリスのシンドラー”と呼ばれたニコラス・ウィントン氏と、「くまのパディントン」のモデルになった子どもたちの真実の物語。

ナチス・ドイツの台頭で迫害を受けたユダヤ人がヨーロッパ各地で大量に難民となった第二次大戦開戦前夜、ユダヤ人の子どもたちを安全な国に疎開させる「キンダートランスポート」と呼ばれる救出作戦が活発化していた。

1938年、腕利きの証券マンだったニコラス・ウィントンは、ユダヤ人難民支援をしていた友人からの連絡を受けて訪れたプラハでナチスの迫害を目の当たりにし、公的支援を受けずに子どもたちの救出を実行。

子どもたちを出国させるための書類偽造、受入先となった母国イギリスでの里親探し…ニコラスの偉業により669人の子どもたちの命が救われることとなった。

それから50年を経た1988年、それまで家族にさえそのことを語ったことのなかったニコラスのもとに、彼に命を救われたかつての子どもたちが現れる。

ホロコーストの時代を生き延び、多くの子孫を生み育てた子どもたちとの再会と、誰にも語ってこなかったニコラスの真意。

 

未来は、子どもたちにしか変えられない。

 

現在調整中

(記載情報なし)

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