現在上映中の作品

相棒 劇場版Ⅳ

7/22(土)~8/4(金)|①夕方4時

8/5(土)~25(金)|①朝10時|②夕方4時|③夜7時

※土日祝日の朝10時の回は別作品を上映。

※8/14~16の3日間はお盆休みのため休映。

※8/22(火)は終日、別作品を上映。

待望の『相棒』シリーズ映画最新作!「首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」

3千人のエキストラを集めたパレードなど、劇場版でしか味わえないスケール感に要注目。

 

7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇に葬っていた。

それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー・レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウ(鹿賀丈史)が、日本にレイブンが潜伏しているという情報を得て香港から来日する。

特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、社美彌子(仲間由紀恵)からの指示で、案内役としてそのリュウに同行していた。その矢先、7年前に誘拐された少女・鷺沢瑛里佳(山口まゆ)の現在の姿が動画で公開され、犯行グループは日本政府に身代金を要求した。

 

謎の国際犯罪組織と彼らを追う国連犯罪情報事務局、英国での集団毒殺事件、2度誘拐された少女、9億円の身代金要求と日本政府。

全ての点が線で結ばれる時、特命係を待ち受ける結末は哀しみか、希望か――。

 

命をかけても、守りたいものがある。

 

kapiwとapappo ~アイヌの姉妹の物語~

8/5(土)~21(月)①夕方4時

8/22(火)佐藤隆之監督ご来館!①朝10時|②夕方4時|③夜7時

※②及び③の上映後に舞台挨拶があります。

8/23(水)~25(金)①夕方4時

8/26(土)①昼1時半|②夜7時

北海道阿寒湖、アイヌコタン生まれの姉妹がライブデビューするまでを描く、心にしみるドキュメント。

 

東京・高尾で3人の子どもを育てながら、アイヌ関連のイベントで歌やムックリ(アイヌ民族の口琴)を披露する姉・床絵美。

一方、北海道・阿寒湖のアイヌコタン(集落)で暮らす妹の郷右近富貴子もまた、3人の子どもを育てながらアイヌ料理店を営み、観光船でアイヌの歌や踊りを披露していた。

震災と原発事故をきっかけに、絵美は夏休みに入った子どもを連れて避難のための里帰りをすることに。

コタンでの再会を喜ぶ姉妹を待っていたのは、二人のデュエットライブの企画だった。

しかし、周囲の期待や観光地としてのコタンの暮らしの慌ただしさが重なり、普段は仲の良い二人がぶつかり合う。

絵美(kapiw)と富貴子(apappo)は、初めてのライブを成功させることができるのか――。

 

ウポポ〈唄〉にカムイ〈神〉が降りてきた!

 

プリキュアドリームスターズ!

7/22(土)~8/26(土)の期間中、土日祝日の朝10時の回のみ上映。

『プリキュア』シリーズの劇場版第22弾。

美しいものを奪い去る鴉(からす)天狗とのたたかいに、作品の枠を超えてプリキュアたちが集結する。

 

キラキラと美しくきらびやかな世界・桜が原からやって来た少女、サクラと出会った宇佐美いちか。

いちかはサクラから、桜が原に鴉天狗というキレイなものを狙う悪人が現れて、サクラの友達や美しく咲き誇っていた桜が奪われたことを知る。

サクラの世界を助けようと、いちかはほかのプリキュアたちと共に桜が原へ乗り込む。

 

トビラをぬけてフシギな世界へ――3つの勇気で守ってみせる!

さあ、一緒に行くよ!

 

今後の上映予定

ムーンライト

8/28(月)~9/8(金)①朝10時|②昼1時半|③夜7時

9/9(土)~15(金)①夕方4時

アカデミー賞を3部門受賞したほか、全米の各メディアが2016年ベスト1ムービーに選出した、映画史に刻まれる感動作。

自分の居場所を探し求める主人公の姿を、色彩豊かで革新的な映像美と情緒的な音楽と共に3つの時代で綴る。

人種、年齢、セクシュアリティを越えた普遍的な感情を描き、世界中を魅了した本作は、劇作家のタレル・アルバン・マクレイニーの戯曲を原案に、バリー・ジェンキンズ監督により映画化。マイアミのリバティ・シティ出身で、麻薬中毒者の母親に育てられたという共通の境遇が話題となった。

 

シャロンは内気な性格で、学校ではいじめっ子たちから標的にされていた。自分の居場所を失くしたシャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。

高校生になっても何も変わらない日常の中で、ある日の夜、月明かりが輝く浜辺でシャロンとケヴィンは初めてお互いの心にふれるが、その翌日、学校ではある事件が起きてしまう。

時を隔てて訪れた思いもよらぬ再会により、シャロンの暗闇に光は差すのか――。

 

月の光の下で、美しいブルーに輝く。

 

マイ ビューティフル ガーデン

8/28(月)~9/8(金)①夕方4時

9/9(土)~22(金)①朝10時|②昼1時半|③夜7時

不器用で引っ込み思案のベラと、イングリッシュガーデンをこよなく愛する隣人アルフィー。二人が見つけた美しく素晴らしい世界。

自分の殻に閉じこもっていたベラが、自分の世界から一歩踏み出したときに始まる様々な出会いを奇跡を描く。

 

庭付きのアパートに暮らし、図書館に勤めながら絵本作家を夢見るベラは、几帳面すぎる性格のせいか、無秩序に伸びる植物が苦手なため、せっかくの庭を荒れ放題にしていた。

ある日ベラは、1ヵ月以内に庭を元どおりにできなければアパートを立ち退くように、家主から通告されてしまう。

何から手をつけていいかわからないベラを救ったのは、偏屈者の隣人アルフィーだった。卓越した庭師だったアルフィーからガーデニングの手ほどきを受け、悪戦苦闘しながらも庭づくりに取り組むベラが手にしたものとは――。

 

美しい庭は人生の意味を教えてくれる。

 

母 小林多喜二の母の物語

9/16(土)~22(金)①夕方4時

9/23(土)~10/6(金)①朝10時|②昼1時半|③夜7時

「蟹工船」などの著書が危険思想とみなされ、国家によって亡き者にされたプロレタリア文学を代表する作家・小林多喜二の母を描いた三浦綾子の原作を、『大地の詩 -留岡幸助物語-』などで知られる山田火砂子監督が映画化。

多喜二の母・セキを寺島しのぶが演じる。

おおらかな心で多喜二の「理想」を見守り、人を信じ、愛し、懸命に生き抜いた小林セキの波乱に富んだ一生を描く。

 

秋田県釈迦内村の貧しい家から15歳で小林の家に嫁いだセキ(寺島しのぶ)は、三男三女を生み育てたが、長男は病死。次男の多喜二(塩谷瞬)は叔父の世話で小樽高等商業学校(現小樽商科大学)を卒業し、銀行員になった。

当時の銀行は高給だったが、多喜二は貧しい労働者などの現状を小説に書き、武器を作るお金で皆に白い米のご飯を!と反戦を訴え続けた。そんな彼の小説は危険思想をみなされ、ついに多喜二は国家権力によって虐殺されてしまう。

セキは自分の息子が悪いことなどするわけがないと多喜二を信じ続け――。

 

あの多喜二が小説書いて殺されるなんて

 

【日高地方精神保健協会「メンタルヘルスウィーク映画祭」連携企画】

みんなの学校

9/30(土)~10/6(金)①夕方4時

10/7(土)~20(金)①朝10時|②昼1時半|③夜7時

大阪市立大空小学校は開校から6年間、「不登校ゼロ」を目標に掲げ、児童と教職員に保護者や地域住民も加わり、誰もが通い続けることができる学校づくりを目指している。

発達障害のある子も自分の気持ちをうまくコントロールできない子も同じ教室で学ぶ普通の公立小学校で、互いの違いを理解し尊重し合いながら成長する子供たちと、共に歩む教職員や保護者たちの苦悩や喜びを描き、文化庁芸術祭大賞などを受賞したドキュメンタリー。

すべての子供に居場所が存在する学校づくりを目指してきた大空小学校の1年間を追う。

 

そもそも学びとは何なのか?

あるべき公教育の姿とは?

そのヒントに溢れた大空小学校の営み、本作を観ながらいっしょに考えてみませんか。

 

学校が変われば、地域が変わり、社会が変わっていく。

大空は 明日へつづく

 

現在調整中

(記載情報なし)

「大黒座」関連サイト

Blog

ブログ「大黒座と館主、ときどきちーたん。は、大黒座の日常をサポーターが綴っています。

Facebook

大黒座チャレンジ」のページ名で、大黒座サポーターズクラブが運営しています。大黒座の日常やイベントの様子も発信中です。

Twitter

ちーたん@浦河大黒座」のユーザー名で、看板猫のチビ(愛称ちーたん)の目線でお届けしています。

ぜひフォローしてほしいニャ♪