現在上映中の作品

沈黙 -サイレンス-

4/15(土)~28(金)|①朝10時|②昼1時半|③夜7時

原作:遠藤周作×監督:マーティン・スコセッシ

戦後日本文学の金字塔、世界20ヵ国以上で翻訳されて読み継がれている遠藤周作「沈黙」を、巨匠マーティン・スコセッシ監督により完全映画化。

17世紀、江戸初期。幕府による激しいキリシタン弾圧下の長崎。

日本で捕えられ棄教 (信仰を捨てる事)したとされる高名な宣教師フェレイラを追い、弟子のロドリゴとガルペは 日本人キチジローの手引きでマカオから長崎へと潜入する。

日本にたどりついた彼らは想像を絶する光景に驚愕しつつも、その中で弾圧を逃れた“隠れキリシタン”と呼ばれる日本人と出会う。それも束の間、幕府の取締りは厳しさを増し、キチジローの裏切りにより遂にロドリゴらも囚われの身に。頑ななロドリゴに対し、長崎奉行の井上筑後守は「お前のせいでキリシタンどもが苦しむのだ」と棄教を迫る。そして次々と犠牲になる人々――

守るべきは大いなる信念か、目の前の弱々しい命か。心に迷いが生じた事でわかった、強いと疑わなかった自分自身の弱さ。追い詰められた彼の決断とは。

 

なぜ弱きわれらが苦しむのか――

 

今後の上映予定

ラ・ラ・ランド

アカデミー賞〈史上最多タイ〉14部門ノミネート、〈史上最多〉6部門受賞作品。

4/22(土)~28(金)|①夕方4時

4/29(土)~5/12(金)|①昼1時半|②夜7時

5/13(土)~5/26(金)|①朝10時|②昼1時半|③夜7時

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。

女優志望のミアと売れないジャズピアニストのセブ(セバスチャン)。二人の夢と恋の行方を描く。

映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。

ピアニストのセブは、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋に落ち、互いの夢を応援し合う。

しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる――。

 

観るもの全てが恋に落ちる極上のミュージカル・エンターテインメント。

 

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方

4/29(土)~5/12(金)|①朝10時[吹き替え版]|②夕方4時[字幕版]

※4/29(土)のみ、夕方4時の回は休映となります(月例ライブ開催のため)

世界一フツーで退屈な町で、やんちゃな4歳児たちと1匹のハナグマが巻き起こす奇想天外な大騒動。

ドイツにある退屈な村に、消費者調査会社“銀色団”が新商品のモニター調査のために乗り込んできた。

さまざまな分野で初めてのことを成し遂げてきた個性的な老人たちは、市長をはじめとした大人たちにとって目ざわりな存在となり、老人ホームへ入れられてしまう。

老人たちの孫であるリーケ、マックス、レネ、ポール、スーゼ、ベンの6人の子どもたちは、「この村はフツー過ぎてモニター村にされちゃった。だから村を特別にすればいいんだ!そうすればおじいちゃんやおばあちゃんが帰ってくる!」と考え、大人たちの横暴に立ち上がる。

幼稚園を脱走し、大親友のアカハナグマと一緒に“ハナグマ・ギャング団”を結成し、普通で平凡が美徳とされた村をハッピーな楽園に変える作戦を思いつく。

「世界でいちばんのイチゴミルク」で、果たしてハナグマ・ギャング団はおじいちゃんやおばあちゃんを連れ戻すことができたのか――。

『ちびっこギャング』シリーズにオマージュを捧げた、珠玉のキッズ・ムービーが誕生!

 

子どもはみんな問題児。

 

ニーゼと光のアトリエ

5月上映決定!

心理療法の常識をくつがえし、愛と芸術で人を癒した実在の医師、ニーゼ・ダ・シルヴェイラの真実の物語。

1943年のブラジル。精神病院に勤務することになったニーゼ(グロリア・ピレス)は、院内で行われている電気ショック療法の様子に衝撃を受ける。

ニーゼは暴力的な治療行為に異を唱えた結果、患者たちに壊れたものの修理やトイレ掃除などをさせる部署に回される。

そんな冷遇にも怯まず、ニーゼは荒れ果てた病室を快適な場所に変えていこうとアトリエを開き、自由な表現活動を通して患者たちの心を解放しようと試みるが――。

 

わたしの武器は、愛と絵筆。

 

ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち

6月上映決定!

“イギリスのシンドラー”と呼ばれたニコラス・ウィントン氏と、「くまのパディントン」のモデルになった子どもたちの真実の物語。

ナチス・ドイツの台頭で迫害を受けたユダヤ人がヨーロッパ各地で大量に難民となった第二次大戦開戦前夜、ユダヤ人の子どもたちを安全な国に疎開させる「キンダートランスポート」と呼ばれる救出作戦が活発化していた。

1938年、腕利きの証券マンだったニコラス・ウィントンは、ユダヤ人難民支援をしていた友人からの連絡を受けて訪れたプラハでナチスの迫害を目の当たりにし、公的支援を受けずに子どもたちの救出を実行。

子どもたちを出国させるための書類偽造、受入先となった母国イギリスでの里親探し…ニコラスの偉業により669人の子どもたちの命が救われることとなった。

それから50年を経た1988年、それまで家族にさえそのことを語ったことのなかったニコラスのもとに、彼に命を救われたかつての子どもたちが現れる。

ホロコーストの時代を生き延び、多くの子孫を生み育てた子どもたちとの再会と、誰にも語ってこなかったニコラスの真意。

 

未来は、子どもたちにしか変えられない。

 

現在調整中

(記載情報なし)

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