現在上映中の作品

生きとし生けるもの

12/23(土)~1/12(金)①朝10時|②昼1時半|③夜7時

※12/31(日)は終日休館いたします。

旭山動物園のポスターやパンフレットを手掛けてきた北海道在住の写真家・今津秀邦が初めて監督したドキュメント。

広大な北の大地で精一杯生きる野生動物たちの日々の営みは、5年の歳月をかけて記録した映像と音によって圧倒的な存在感を帯び、観る者に感動と衝撃を与える。

観客を物語へいざなう“誘い人”を担当するのは俳優の津川雅彦。

野生動物たちが刻む命の証。本物のドキュメントは、語るまでもないドラマだった。

 

8万羽ものマガンの群れが一斉にねぐらを後にし、エゾナキウサギが冬支度に取り掛かる。

シロザケが長い時間をかけて産卵のために故郷の川を遡上すれば、それをエゾヒグマが待ち構える。

雄大な自然が広がる北海道で、今を生きる動物たちの命の輝きや生態を映し出す。

 

いちど限りの、永遠。

 

キセキの葉書

1/1(月)~1/12(金)①夕方4時

1/13(土)~26(金)①朝10時|②昼1時半|③夜7時

阪神・淡路大震災から半年後の兵庫県西宮市を舞台に、難病の娘と認知症とうつ病を併発した母親を抱えながらも、度重なる試練を乗り越え、ひたむきに生きる主人公を描いた実話に基づく感動作。

脇谷みどりの著書「希望のスイッチは、くすっ」を、ジャッキー・ウー監督が映画化。遠方に暮らすうつ病の母親を励ますために葉書を送り続けた主人公を、タレントで女優の鈴木紗理奈が熱演し、マドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演女優賞を受賞した。

 

重度の脳性まひがある娘の介護と育児を一人で担っている原田美幸(鈴木紗理奈)は、不眠と摂食障害を患ってしまう。

その上、郷里・大分の母が認知症とうつ病を併発し、自殺をほのめかすようなことを口にし始める。24時間介護が必要な娘のため帰郷できない美幸は、母の気持ちが少しでも明るくなるように毎日葉書を送り続ける。

母への思いを託した葉書は、13年間で5千枚にも及んだ。

 

明日も明後日も生きていてください…

 

今後の上映予定

現在調整中

(記載情報なし)

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